園の紹介

 ごあいさつ

 







 東西を小中学校に挟まれ、梨畑と田んぼに囲まれた田舎の小さな認定こども園です。
豊かな自然環境の中で、「実体験を通した幼児教育」をモットーに教員一同励んでおります。
田植え時の土の感触、稲刈りの稲穂の匂い、園庭の果樹の味覚。「百聞は一見に如かず」。知識も経験も
また言語も乏しい園児たちが、体験を通して多くのことを学び、五感を育みその中で人間形成を培っていくことは大事なことと考えています。     
幼児期は、人間の最大の武器である脳の発達が著しい時でもあります。自然の中で、適度なストレスと満足感を得ながら、脳神経細胞の健全な発達をしてもらいたいと願い、努力しています。 

 園の沿革

・1977年(昭和52年)4月 『学校法人 永島学園 川田谷幼稚園』設立    
・1999年(平成11年)9月 場所を移転し『かわたや幼稚園』と名称変更  
・2015年(平成27年)4月 『学校法人 永島学 園認定こども 園ひだまり』 として新たに発足

 園の目標

   『お友達と一緒に成長していく子ども達』を軸に、以下の5項目を基に幼児期に相応しい    
   『表情と動きのある子ども達』をめざし、生活習慣や躾にも重点を置き援助しています。

       *健康で明るく活発な子ども
          *よく見て、聞いて、考える子ども
            *よく表し、創りだす子ども
             *やさしく、愛情豊かな子ども
               *いろいろなことに協力できる子ども

 ひだまりでは!!

完全給食です!

               
              1号認定・2号認定に関わらず、園内の給食室で調理された給食を食べます。
               その為、アレルギーのあるお子さんへの除去食にも対応可能です。
               ※3・4・5歳児は、月1・2回『お弁当の日』も設けています。

自 然 体 験

[1]園の田んぼ
もち米栽培を通して、食育だけでなく様々なことを体験・経験します
 〇田植え・・・田んぼの土の感触や土のにおいを体感する。
     ・・・田んぼに集まる小動物の観察など
      (おたまじゃくし、あめんぼう、かえる、 トンボ ショウリョウバッタ、いなご、など
    
 ○収穫(稲刈り)・・・稲束を運ぶときの香りや重さ、葉の感触を実体験する。    
       ・・・天日干しした稲(お米)に集まる雀や烏をみんなで工夫して追い払う。

 ○味覚・・・いろんな行事で大活躍・大変身します。
      ①孫との集い⇒お祖父ちゃん、お祖母ちゃんを招待し敬老の日のお祝いのお赤飯に
      ②もちつき会⇒杵と臼でつき、お供え餅やみんなで食べる餅に
      ③進級・卒園祝い⇒感謝と成長を喜び祝うお赤飯に…etc.

[2]果樹園
・場所⇒園庭
・種類⇒ブドウ・サクランボ・カキ・ブルーベリー・ジューンベリー・山もも・みかん・山ぼうし
  ☆今年はブルーベリーとジューンベリーが沢山なり、みんなで熟すのはまだかと睨めっこしたり、
   まだ酸っぱい実を食べ顔にしわよせたりしながら自然の味を楽しみました。

[3]園の畑
〇園庭のタイヤ畑・・・卒園生が作ってくれたタイヤの畑に子どもたちとミニトマトや水茄子、子どもの苦手な           ピーマンなどを植えて、興味・関心が持てるようにしています。。
〇大きい畑・・・田んぼの奥にあり、ジャガイモやサツマイモ、ナス、キュウリなどを植えてます。
        また、『焼き芋大作戦』など子ども達と一緒に楽しめる計画をたてながら栽培・収穫に取り組める
        よう工夫した活動を提案し援助しています。    
流れのある保育
流れのある保育を目指しています。
例えば・・・普段の園生活⇒製作活動(ハサミやのり、折り紙等)や紙芝居などの読み聞かせ、友達との関わり
                  ⇩経験・体験を基に…
        (11月)作品展⇒各クラスで一つの物語に沿った作品作りに取り組みます。
                     その作品を使って…
               これまでの経験・体験を生かして
             (2月)生活発表会で台詞劇を行います。
                ※台詞劇の他にダンス、合唱、合奏にも取り組みます。[台詞劇とダンスはどちらかに参加]

☆遊びを通した活動、活動を発展させた取り組み、園生活での経験・体験を大切に成長の援助ができるよう
 努めています。